※2025年4月15日時点において、当該システム情報は公式サイト上で確認できませんでした。 当サイトでは、「どのような目的でシステム・プラットフォームを導入したいか」という観点から、タイプ別に複数のサービスをご紹介しています。要件整理や製品選定の一助として、以下のリンク先もあわせてご参照ください。
W2ソリューションの「W2 Commerce V5」は、導入実績400社以上を誇る(2021年8月調査時点)ECサイト構築・カートシステムです。
ECシステム開発の専業として15年以上となるW2ソリューションなので、機能が充実したカートシステムとなっており、ASPカートからリニューアルしたい場合にもおすすめできます。
W2 Commerce V5のカートシステムは様々な決済方法が用意されている点はもちろん、商品管理や会員サービス、顧客管理サービスの機能も充実しており、運用の効率化や単価・購入率のアップに繋がる施策も用意されています。
例えば、W2 Commerce V5のマーケティング機能として会員に向けたシークレットセールやポイントシステム、クーポンの発行といった機能に加え、セットプロモーションやおすすめ機能など、購入率アップに繋がる機能が標準装備に。
また、SNS投稿連携や自動SEO設定、コンテンツの特集ページといったカスタマイズが可能で、新規集客を取り込む施策も十分な機能が備わっています。
ECサイトで重要となる稼働率。インフラの安定性も重要なポイントとなりますが、W2 Commerce V5は99.97%の稼働率(2021年8月調査時点)で安定性にも安心感があるシステムとなっています。
サイトの規模が大きくなるにつれセールやSNSによる集客が重要になりますが、同時アクセスの集中による不安も気になるところ。安定の稼働率で、チャンスロスも防ぐことができます。
必要最低限度の機能だけが搭載され、オプションで機能を拡張していくシステムも多くあります。もしオプションが増えると、追加費用がかかってしまい、当初の見込みを大きくオーバーするコストが発生してしまうのは仕方のないところ。
W2 Commerce V5では販促から業務効率化に至るまでをサポートするための800を超える機能が標準で搭載。オプションで機能追加しなくても多くの工程を効率化できます。予算が組みやすくなり、システムを導入して定着させるまでに必要なコストが把握しやすいのがうれしいポイントです。
W2 Commerce V5なら複数ブランドの一元管理が可能です。1つの管理画面で複数のブランドショップを統合できます。
最近では一つの運営元が複数のブランドを取り扱っているケースも一般的になってきました。ブランドごとで独自のイメージがある場合は、それぞれに適したデザインの通販サイト(システム)にしないとブランドイメージが壊れてしまいます。また、複数のブランドを一元的に管理する機能もシステムに求められます。
W2 Commerce V5はフロントエンド上でブランドごとの世界観を表現でき、イメージの齟齬を予防。ブランディングにも使える、便利な通販システムです。
数多くの企業が活用している通販システム。同じシステムを利用すると、別の企業・ブランドであっても似たようなサイトになってしまいがちです。 少しでも利益を出すためには、顧客の目に入る部分で他社と差別化する必要があります。
W2 Commerce V5では独自のCMS機能を搭載。この機能によりサイトのデザインの自由度を向上させました。サイトデザインをブランドごとに最適化させれば、認知度アップや購買率向上が期待できます。他社との差別化にもつながります。
せっかくシステムを導入するのであれば、少しでも業務負担を軽減したいもの。W2 Commerce V5は毎日の受注処理業務を自動化します。運用に関するコストを大幅に削減でき、浮いた時間は販促業務に使えます。機械にできる仕事はW2 Commerce V5にお任せして、人材・時間はよりコアな業務に投下しましょう。
日本マーケティングリサーチ機構調べによると、w2 Commerceはセキュリティが強いECカートシステムでNo.1を取得するほどのシステムが構築されています。マイクロソフト社より高いレベルの技術力とソリューションを提供できるとして、ゴールドパートナーにも選ばれた実績も。さらに外部監査によって脆弱性診断などを実施し、業界の中でも高度なセキュリティを構築するなど安定したECサイトが運用できるようにサポートしています。ウイルス対策ソフトやIPS・ISD、WAF、Firewall、SSL通信などの基本セキュリティ対策だけでなく、万が一に備えての東京海上日動のセキュリティ保険も加入。そのためセキュリティ・インフラ対策は高いレベルのものと言えるでしょう。
W2 Commerceは、EC事業に関係している幅広い領域のパートナー企業と連携を図っています。サイト制作デザイン・アプリ・物流・チャットボット・アフェリエイト・CRM/MA・コンサルティング・決済など様々な企業とシームレス連携することで、事業者のビジネス成長を促進。業界水準の高い企業ばかりなので、幅広い領域で事業が展開できるでしょう。
システムを導入する際、どれほどの企業が導入してきたのか実績も選ぶポイントになるでしょう。導入実績が少なければ、導入への不安を抱くことも。W2 Commerce V5は400社以上に導入された実績のあるシステムです。ホーユーやセフィーヌ、はぐくみプラスなど化粧品やファッション、食品・飲料、インテリア雑貨など幅広い企業に導入した実績があります。これほどまで多くの企業に選ばれ続けているのは、このシステムが使いやすい証拠ともいえるでしょう。またセキュリティ面なども安心できるからこそ大手企業も導入していると考えられます。
【年商20億円以上の
通販事業者向け】
課題別・通販システム3選を見る
インテリア雑貨やキッチングッズなどを販売するS社。モール店舗での売上も好調だったが、企業のファンを増やすために自社ECサイトの構築を決断。数あるECサイト構築の中でも、W2 Commerce V5を選んだ理由には、自由度の高いカート機能とセキュリティの高さでした。
結果として自社ECサイトは成功を収め、前年比180%という結果を得られることに。また、今後もEC事業の拡大に向け、W2 Commerce V5の独自機能等も利用していく予定。
参照元:W2ソリューション「導入事例」(http://www.w2solution.co.jp/Partner/casestudy/selecture.html)
商品開発やEコマース事業を展開するK社。すでにEC事業を立ち上げていたK社ですが、ランニングコストを抑えたいという課題を持っていました。
様々なカート機能を検討し、コストも抑えられ機能も安定していることからW2ソリューションのカート機能を決断。削減したコストは広告費に回すことが可能となり、間接的に売上増への貢献を果たしています。
参照元:W2ソリューション「導入事例」(http://www.w2solution.co.jp/Partner/casestudy/contribution.html)
加賀麩不室屋ではオンラインの注文を受け付けるシステムとは別に、電話による注文を受け付けられるように異なるシステムを導入していましたが、老朽化によって早急なシステム刷新が求められていました。W2 Commerce V5を導入して、オフラインの顧客もオンラインの顧客も一元管理できるシステムを構築しました。
システム改変の時期に合わせるように全国でコロナ禍が発生し、旧システムではパンクしていただろう注文数も新システムのおかげで問題なく乗り切れたということです。
また、自社スタッフでシステムを操作できる余裕を確保したことで、臨機応変な対応力を実現しているという点も見逃せません。
参照元:W2ソリューション「導入事例」(http://www.w2solution.co.jp/Partner/casestudy/fumuroya.html)
全国農協食品では果物や農畜産物を販売する方法として、カタログ書籍を使った通信販売を行っており、時代のニーズに合わせてオンライン通販へのシステム移行を叶えて、カタログ会員をオンライン会員へ発展させたいと考えていました。
そこで、全国農協食品はシステム導入を支援してくれるサービスとしてW2 Commerce V5を導入し、オンラインの通販システムを確立しました。
W2 Commerce V5の総合通販型カートシステムを活用することによって、導入から3年目で売上げが2倍になり、メルマガ会員なども増大しているそうです。
困った時のサポート体制が整っていることも使いやすさを高めています。
参照元:W2ソリューション「導入事例」(http://www.w2solution.co.jp/Partner/casestudy/noukyou.html)
健康食品などの販売を行っているVIVIDでは、取り扱っている商品やサービス内容に強いこだわりを持っており、ECサイトのデザインにもオリジナリティを反映させたいと考えていました。しかし、以前に利用していたサービスではカスタマイズ性が限られており、そこで改めてW2 Commerce V5の導入を決定したそうです。
W2 Commerce V5のおかげで独自の世界観をECストアへ反映させて、より自社商品の魅力を顧客へアプローチできるようになりました。
今後は商品数を増やすにつれてシステムの進化も検討しており、何度もw2ソリューションへ相談しているとのことです。
参照元:W2ソリューション「導入事例」(http://www.w2solution.co.jp/Partner/casestudy/vivid.html)
W2 Commerce V5を導入した事例と導入効果について見れば、導入理由こそ各社で様々なものの、大半の企業が導入した結果として、従来システムよりも一層に多くのユーザーへアプローチできるようになったと語っています。自由度の高いカート機能や決済システム、オフラインでもオンラインでも対応できるシステム幅、独自のニーズを反映させたカスタマイズなど、各社にとって自分たちが求めるものをW2 Commerce V5で実現しつつ、そのおかげで売上げが上昇したり登録会員が増加したりといった効果は、満足度を考える上で好意的な影響を与えそうです。
その他、インテリア業界や食品業界など、導入企業のジャンルが色々と幅広いことも特徴といえます。
| 社名 | w2ソリューション株式会社 |
|---|---|
| リリース日 | 公式サイトに記載が見つかりませんでした |
W2 Commerce Value5は総合通販カート仕様に特化しているシステムです。提供元のW2ソリューションでは、定期通販に特化した「リピートPLUS」というシステムや、食品に特化したECカートの「リピートPLUS FOOD」、台湾越境ECカートの「台湾版リピートPLUS」のシステムの運用も行っています。オムニチャンネル戦略に欠かせないデータ管理の基盤とツールをワンパックにまとめた「OMNIPACK」も要注目。幅広いニーズに対し適切なシステムが提供できるような体制を実現しているのがW2ソリューションの特徴です。
W2ソリューションのW2 Commerce V5は、導入実績400社以上を誇る(2021年8月調査時点)ECサイト構築・カートシステムです。
このサイトでは大規模EC/通販システムの導入、あるいはリプレースを検討している担当者向けに、成功のポイントやシステムの選び方から、課題解決ノウハウなどのお役立ち情報をお伝えしております。
それぞれのシステムの特徴を理解し、自社の販売戦略・目標に合った通販システムを扱う会社に依頼しましょう。
W2さんに決めた要因の一つとして、うちが気づいていない課題に対して、「こういったことができますよ」、「このような方法がありますよ」、「EC業界では今こういう感じなんですよ」ってご提案をいただいたことや、今使わないかもしれないけど、いずれ使うかもしれない機能がたくさんまだ残っていたというところも選んだポイントですね。
引用元:W2ソリューション公式サイト(http://www.w2solution.co.jp/Partner/casestudy/fumuroya.html)
当時、ECで今後の拡大を目指す上で、他社カートはASPパッケージということで機能の拡張性があまりありませんでした。一方で、w2では自由度が高いという点が大きな魅力でした。また、セキュリティが高いことも大きな魅力となり、w2のカートで自社ECを進めていくことを決めました。
引用元:W2ソリューション公式サイト(http://www.w2solution.co.jp/Partner/casestudy/selecture.html)
他社カートではできなかったことがw2ではできる、特に、w2のカートは自分たちが表現したい独自の世界観を実現できるという自由度の高さが大きな魅力でした。 また、事業が拡大しても、プラン変更によって、日々の業務を自動化する機能など機能が拡充される点も大きな魅力だったため、w2のカートを選びました。
引用元:W2ソリューション公式サイト(http://www.w2solution.co.jp/Partner/casestudy/vivid.html)
W2ソリューションでは他社カート会社と異なり、決済代行会社との契約形態が直契約だったため、乗り換え前よりも決済手数料を安く押さえられることが魅力的でした。 その上で、豊富な機能と他社にはない幅広いプラン展開があることから、コストパフォーマンスを重視してW2ソリューションのカートを選びました。
引用元:w2ソリューション公式サイト(http://www.w2solution.co.jp/Partner/casestudy/wellcomyu.html)
W2 Commerce V5を導入したり、その担当者とコミュニケーションを取っていたりした人から口コミ・評判を集めた結果、ニーズや世界観の共有と、プロとしての積極的な提案といったワードが見つけられました。
既存のパッケージシステムを販売する説明でなく、最初にきちんとヒアリングや情報共有を行った上で、W2 Commerce V5ならどのようなことが実現できるのか、それが各クライアントへどのような可能性をもたらせられるのか、意欲的な姿勢を示してくれたからこそ、W2 Commerce V5ならばと安心した方もいるようです。
また、精神論だけでなく、コストパフォーマンスの改善やセキュリティ面での安心といった具体的なメリットについても好評価がありました。
W2ソリューションではW2 Commerce V5の他にも、「リピートPLUS」や「リピートPLUS FOOD」といった複数のサービスが提供されています。ここではW2ソリューションの取扱商品についてさらに詳しく解説しています。
リピートPLUSは、定期通販に特化したカートシステムです。単発のオンライン販売でなく、リピーター顧客を対象とした定期通販を前提としたカートシステムだからこそ、一般的な通販支援システムでは不足しがちな機能やツールも拡充されています。
定期通販に特化した機能として、複数の決済方式に対応している他、ステップメールやセット販売、クーポン機能といったリピーター顧客向けの内容が標準仕様として搭載されています。また、定期台帳や自動受注ワークフローで業務効率の負担も軽減可能となっており、サイトデザインを自由に変更できるカスタマイズ機能によってブランディングの推進にも役立つ点が強みです。
なお、カスタマーサクセスチームによる有人サポートでクライアントの疑問を解消します。
定期通販特化型カートシステムである「リピートPLUS」の機能を、さらに食品通販へ特化させて専門性を高めているカートシステムが「リピートPLUS FOOD」です。
食品ECにとって重要なギフト機能や配送管理、のし/ラッピングといった機能を複数搭載しており、消費者とクライアントの双方にとってメリットを提供できるサービス提供がコンセプトになっています。
ECサイトのデザインにシステム依存の制限がなく、クライアントの感性やアイデア、消費者のニーズに合わせて自由にデザイン・UIを検討できることも魅力です。CMS機能を使って事業者がECサイトの改修を行えるので、季節やキャンペーン期間などに合わせてデザインを変更することも可能です。
W2ソリューションではクライアント企業のグローバル展開をサポートしており、台湾の商習慣に合わせてEC事業のビジネスモデルを構築する「台湾版リピートPLUS」を提供しています。
台湾版リピートPLUSは台湾でのEC事業展開をまとめて支援できるよう、必要な機能が統合されているオールインワンカートシステムです。海外でのEC事業を初めてスタートさせる企業でも安心して導入できるよう、専門スタッフによるリアルタイムの有人サポートが提供されている上、30日間の無料トライアル期間が設定されているため実際の使用感やコストパフォーマンスを確認してから、本契約へ進めることも重要です。
https://www.w2solution.co.jp/news/newsindex/release/pr0005/
https://www.w2solution.co.jp/news/newsindex/release/9673/
https://www.w2solution.co.jp/news/newsindex/release/9590/
https://www.w2solution.co.jp/news/newsindex/event/9612/
https://www.w2solution.co.jp/news/newsindex/event/9396/
https://www.w2solution.co.jp/news/newsindex/event/9392/
W2ソリューションを導入する前に、W2ソリューションがどんな企業なのかの情報をまとめました。
「w2」とはWIN-WINを表しており、顧客と共に歩み、よきパートナーとして存在することを重視しています。その前提として、従来通りのeビジネスを本気でやりながら、世界に通用する製品・サービス提供をしたいと考えて行動。「ECの最終系を目指そう」という合言葉にし、様々な製品・営業の活動、セキュリティを考慮した対応を行っています。今では情報セキュリティマネジメント認定の取得も実施。さらに技術力の保証・向上のためにマイクロソフト社のゴールド認定パートナー取得も得ています。
ITを任せる単なる業者ではなく、常に寄り添えるパートナー的存在になるよう尽力しています。ただシステムを提供し、構築するだけでなく、企業に合わせたシステムの開発を行うようなサポートを実施。それぞれの企業が抱える課題に対し、どのような対策が必要なのかを真摯に考えた上で、対応策を提案。それに見合ったサービスを提供できるようなパートナーとなります。一緒に企業がWIN-WINの関係になれるように対応してくれるでしょう。
W2ソリューションでは、台湾アーバンリサーチが運営するECサイト「URBAN RESEARCH ONLINE STORE TAIWAN」のサイトのリニューアルに台湾向けの総合ECサイトシステム「w2 Cloud」が採用され、導入されました。今回のリニューアルによってLINE Payなどの決済方法が追加されただけでなく、アパレルECならではの検索機能、台湾現地の決済・物流などのシステム連携といった多種多様な改善プランを実現しています。
その結果、EC市場は2桁の成長を維持し、EC化率は日本の3倍以上の19%にもなる普及率です。台湾のECビジネスは今後も進化し続けると予想されており、W2ソリューションでは台湾ECビジネスのパートナーとして、支え合う関係性を築き上げていけるでしょう。
| 社名 | W2ソリューション株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中央区銀座4-14-11 七十七銀座ビル7F |
| アクセス | 東銀座駅より徒歩2分 |
| 設立年月日 | 2005年9月2日 |
| 事業内容 | ・通販EC全般のリサーチ、マーケティング、コンサルティング・自社オリジナルEC/CRMパッケージ「W2 Commerce」の研究・開発・「W2 Commerce EP、V5」サービスの販売/開発/導入/保守サポート・リピート通販(定期購入)特化型サービス「リピートPLUS」の開発/販売/導入/保守サポート |
| 電話番号 | 03-5148-9633 |
| 公式サイト | http://www.w2solution.co.jp/ |
ECサイトの構築・リニューアルを検討する際、多くの方が迷うのが「どのプラットフォームを選ぶべきか」という点です。要件や目的に合わないシステムを選ぶと、運用負荷やコストが膨らむリスクも。こちらでは、目的別に3タイプに分けて、おすすめの通販システム・ECプラットフォームをご紹介しています。


