通販システム「Ebismart(インターファクトリー)」を徹底解説

「今のECシステムが古くて、やりたい施策が実現できない」「SaaSは便利そうだけど、カスタマイズに制限があるのでは?」などの課題を抱えるEC事業者は少なくありません。

インターファクトリーの「Ebismart」は、SaaS型でありながら独自のカスタマイズにも柔軟に対応できるECプラットフォームです。

インターファクトリーキャプチャ
引用元HP:インターファクトリー
https://ebisumart.com/
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目次

Ebismart
(インターファクトリー)の
料金・プラン

Ebismartは、従量課金プラン、固定料金プラン、レベニューシェアプラン(サイト売上に対して一定の料率を支払うプラン)の3タイプのプランを用意しています。

初期構築費用は最低300万円(税不明)で、月額費用は基本保守料金やカスタマイズ機能保守費用、オプションなどによって価格が変動します。

公式サイトには、月の売上規模によって初期費用と月額がどのくらいかかるのかがわかる料金例が掲載されています。

見積を依頼する前に、自社の売上規模に近い料金例を参考に、導入時や導入後にどのくらいかかりそうかイメージしておくといいでしょう。

参照元:インターファクトリー(https://ebisumart.com/price.html

Ebismart
(インターファクトリー)の
システムの特徴

SaaS型で高いシェアを誇る「Ebismart」

インターファクトリーの「Ebismart」は、ECサイト構築ツールSaaS型の非カート型市場部門で高いシェアを誇るクラウド型のECサイトシステムです

拡張性・最新性・安全性の3つを柱に、顧客が望むECサイトを構築。フルカスタマイズも可能としていますが、様々なEC関連システムとの連携も可能としているので、コストを抑えながらも一元化されたECサイトを構築することができます。

大手通信事業者や証券会社など、構築実績も十分にあるので安心感も強みに。企業が抱えてきた課題に対し、提案力と拡張性で問題解決にあたり、業務に合うECサイトを構築できます。

SaaSの利用で常に
先進のサイト運営が可能に

SaaSが強力であるポイントとして、拡張性やメンテナンス性が挙げられます。Ebismartを利用することで常に先進のEC技術を取り入れることができ、システムリニューアルなども対応不要に

また、追加機能のカスタマイズも容易になりますが、標準アップデートも繰り返されるため、カスタマイズ工数の削減が可能になるケースも多くなります。必要とする機能は常にアップデートされるため、無駄なシステム管理が避けられます。

インフラ・セキュリティ対策も信頼できる設計

Ebismartは、ISMSやPCI DSSなどの第三者認証を取得しており、セキュリティポリシーが明確なクラウド型ECプラットフォームです。

アクセス集中にも耐えうるインフラ構成や継続的なアップデートにより、重要なプロモーション時でも安定した運営を支援します。

また、通信監視やアクセス制御などのオプションも用意されており、事業フェーズや要件に応じた適切な運用環境を構築できます。

Ebismart
(インターファクトリー)の
特徴まとめ

SaaS型でありながら高いカスタマイズ性を備えたEbismartは、成長フェーズや運用スタイルに応じた柔軟なEC構築を可能にするクラウドプラットフォーム。

ISMSやPCI DSSの認証取得をはじめ、アクセス集中時にも安定性を保てるインフラ設計により、重要な販促施策も安心して展開できます。

継続的なアップデートと拡張対応により、システムを最新の状態に保ちつつ、変化の早いEC環境にも柔軟に対応できる仕組みです。

当サイトでは、「バックオフィスを強化したい」「全体業務を一元管理したい」「フロント機能を拡充したい」といった目的別におすすめ通販システム3選を紹介。事業拡大や成長を見据える方は、ぜひチェックしてみてください。

Ebismart
(インターファクトリー)の
導入事例

ピンポイントな追加機能の
カスタマイズも

生花販売大手で知られるP社。ECサイト運営だけでなく、ギフトフラワーの定期便や顧客管理システム、在庫関連機能のカスタマイズなど、追加機能のカスタマイズにも対応。

生花という新鮮さが重要になる商品を取り扱うため、リアルタイムでの情報連携が必要になるシステムをオンラインショップ限定で搭載するなど、柔軟なカスタマイズを実現しています

参照元:Ebismart 公式(https://www.ebisumart.com/example.html)

顧客データの統合や利用しやすい
システムの構築に成功

アパレル販売大手のD社。Eコマース事業を立ち上げ、実店舗と共に成長を続けてきた同社ですが、ブランドサイトとECサイトの統合や、実店舗とECサイト会員の統合といった課題も残されていました。

Ebismartを導入し、顧客データの統一化やECサイトとブランドサイトの統合など、課題となっていた部分も解決。保守管理は依頼してデータ連携やカスタマイズは自社で管理、というように企業が利用しやすいスタイルでの運用も可能になりました

参照元:INTERSUN「サイトリニューアル後自社EC売上200%増―F社がebisumartを利用して感じたメリット」(https://interfactory.co.jp/media/freaksstore002/)

業界ごとの導入事例については、以下のページで詳しくご紹介しています。こちらもぜひご参照ください。

大規模EC・通販システム
構築・リニューアル成功事例を
見る

提供会社情報

社名 株式会社インターファクトリー
リリース日 2004年
所在地 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム 4F
電話番号 公式サイトに記載なし(フォームより問い合わせ)
公式URL https://ebisumart.com/
【タイプ別】
通販システム・ECプラットフォーム3選

ECサイトの構築・リニューアルを検討する際、多くの方が迷うのが「どのプラットフォームを選ぶべきか」という点です。要件や目的に合わないシステムを選ぶと、運用負荷やコストが膨らむリスクも。こちらでは、目的別に3タイプに分けて、おすすめの通販システム・ECプラットフォームをご紹介しています。

バックオフィス強化
なら
【基幹システム】
通販Ace
通販Ace
画像引用元:通販Ace
(https://ace-ars.jp/)
  • 受注・出荷・在庫・発注と様々なバックオフィス業務を自動化し、入力ミスも防止。999※1のフリー項目があり、仕様に合わせた管理が可能。
  • 通販基幹システムで34年の実績、600社以上が導入※2。オフラインの受注情報も同一形式で保存・管理。
主な機能
  • 受注管理・仕入/在庫管理
  • 専用帳票
  • 入荷/出荷管理
  • 一受注複数配送
  • 定期管理・回収管理
主な連携サービス
       
  • WMS
    (ロジサードZERO、Air Logi、ヤマト運輸など)
  •    
  • EC
    (EC-CUBE、Makeshopなど)
全体の業務効率化
なら
【基幹+EC一体型】
通販マーケッターEight!
通販マーケッターEight!
画像引用元:通販マーケッターEight!
(https://2ma-eight.com/)
  • 個別に管理していた基幹システム・ECを1つのパッケージで統合し、フロント・バックオフィスの業務を効率化。
  • 1,300以上の機能を標準で搭載。リードタイム計算などの自動機能だけでなく、API活用により30以上の外部サービスとシームレスに連携。
主な機能
  • 受注管理・在庫管理
  • 顧客管理・定期管理
  • 入荷/出荷管理
  • 一受注複数配送・自動設定
  • メール配信・フォーム一体型LP
主な連携サービス
       
  • 決済
    (クレカ/後払い各種、PayPay等)
  •    
  • ECモール
    (楽天、amazon、Yahoo!など)
  •    
  • EC
    (ecforce、futureshop)
フロント機能の拡充
なら
【ECプラットフォーム】
ecbeing
ecbeing
画像引用元:ecbeing
(https://www.ecbeing.net/)
  • 顧客分析・CRM・レコメンド・レビューなどマーケティング施策を支援するフロント機能がオプションなしで利用可能。
  • 300名以上※3のマーケティング支援部隊が在籍。1,600社超※4の支援実績を活かし、施策や分析サービスを提供。
主な機能
  • 顧客/商品分析
  • CRM
  • メール/アプリ配信
  • レビュー・レコメンド
  • SNS連携
主な連携サービス
       
  • アプリ
    (yappli、LINEミニアプリなど)
  •    
  • レビュー
    (ReviCo、NaviPlusレビューなど)
  • レコメンド
    (AiReco、unisizeなど)
参照元
※1・2:通販Ace(https://ace-ars.jp/)
※3・4:ecbeing(https://www.ecbeing.net/reason.html)
いずれも2025年4月22日調査時点
【目的別】
通販システム・
ECプラットフォーム
3選