ecforceは、EC/D2C事業の成長を支援するECプラットフォームです。
自社で数々のブランドを立ち上げ、成功させてきた経験とノウハウを基に開発されたシステムで、売上向上に必要な機能が豊富に搭載されています。
ecforceの機能や特徴、導入事例などを詳しくご紹介します。

ecforceのプランは、コマースソリューション、データソリューション、コンサルティングの3つです。
コマースソリューションとデータソリューションは、初期費用+月額費用+オプションでの構成ですが、詳細な金額は記載されていません。
いずれのプランも、料金やプラン内容の詳細は問い合わせが必要なので、資料請求もしくは直接ecforceの担当者へお問い合わせください。
ecforceは、これまでSUPER STUDIOがいくつものブランドを立ち上げ、成長させてきた経験に基づく豊富な知識とノウハウによって開発された法人向けECプラットフォームです。現場至上主義により、高い技術力を持ったエンジニアが月に数十ヶ所のシステムアップデートを連続して行い、ユーザーの声に基づいて進化してるシステムといえます。
マーケティングの費用対効果を最大化しショップの売上を向上させるために、受注や顧客の一元管理機能、多彩なマーケティング機能などを搭載しています。
ecforceでは、アプリケーションストアからインストールすると、さまざまな機能を利用できるようになります。また、豊富なAPIを活用して外部サービスと連携することで、ユーザーそれぞれのショップに合った使い方ができます。
ecforceでは、メールや電話を利用し、1to1での手厚いサポートを行っています。システムに関わるサポートだけでなく、ECビジネスにおけるマーケティングからサプライチェーンまでのさまざまな工程を支援できるソリューションを提供してくれます。
また、他のECカートシステムからの移行も問題なく行ってくれます。専任のプロジェクトマネージャーにより、データ移行作業からシステム変更に伴うショップ運営フォローまでサポートしています。
ビジネスの立ち上げから、成長戦略まで、すべての工程をecforceに任せられる体制が整えられています。
事業を成長していく際、多種多様なツールを併用するなど機能を拡張していく必要があります。ecforceはさまざまな外部サービスとの連携が柔軟に対応可能で、顧客のニーズに合わせて連携できるサービスも増えている現状です。決済・マーケティング関連のツール・フルフィルメントなど、それぞれの領域で必要となる外部サービスを連携させると、より希望に近いECシステム環境を実現できるでしょう。そのため将来的に機能拡張を考えているのであれば、外部サービスとの連携ができるかどうかは必ずチェックしておくことが重要です。
ECシステムを構築する場合、どのように構築したら良いのか分からないこともあるでしょう。ecforceではシステムを提供するだけの会社ではなく、自社でD2C事業の運営も行っておりECに関するノウハウを豊富に蓄積しています。そのためEC戦略チームによる相談会を無料で実施しており、様々な課題解決のためのアドバイスを行ってくれるでしょう。これまでに培ってきたノウハウを惜しみなく教えてくれるのは、初めてECシステムを構築する方にとっては魅力的なポイントです。
自社のD2C成功ノウハウを反映したecforceは、成長を見据えたEC展開を支援する法人向けプラットフォームです。アプリ追加やAPI連携での機能拡張に加え、1to1のサポート体制や無料の戦略相談など、運用面も丁寧に支援されます。
料金体系は非公開ですが、初期構築からCVR改善・運用効率化までを一気通貫で支える点が特長で、柔軟な設計とサポートを重視する事業者に適しています。
当サイトでは、「バックオフィスを強化したい」「全体業務を一元管理したい」「フロント機能を拡充したい」といった目的別におすすめ通販システム3選を紹介。事業拡大や成長を見据える方は、ぜひチェックしてみてください。
有名な外食産業チェーンに野菜を納める企業2社が合弁会社設立契約を締結して2020年9月に立ち上げた会社S。たくさんの農家さんと関係性があるという強みを活かして「ドライブスルー八百屋」を立ち上げました。
ecforceは、広告などのコンバージョンを増やすための施策の機能が充実していて使いやすいです。ステップメールを有効に活用できており、お客様のリピート・離脱の抑制を図れていると実感できています。
また、CPAという言葉すらわからなかった私たちに、マーケットの規模感からサブスクリプションの構造、LPの存在価値といったデジタルマーケティングの基礎まで、D2Cの基本的なロジックは全て教えてくれました。基本的なサポートがとてもしっかりしていると感じました。
聞こえのための次世代型イヤホンの開発を行う企業O。カスタマイズ性の低さ、購入までのページ遷移数の多さからくるカゴ落ち率の高さといった課題から、ecforceを導入することを決定。
ecforceは3ステップで購入が完了するため、カゴ落ち率は下がり、導入後にCVRはおよそ200%改善しました。これからは、ecforceが単なるカートシステムというだけではなく、コミュニケーションをする上で最適なフローの一つになるといいなと思っています。
電子タバコ「SPADE」の導入事例です。電子タバコ本体とフレーバーという複雑な商品構成のカートを実装するという課題を抱えており、一人で立ち上げることによる人的リソースの制限などの問題も。そこでecforceを導入し、ストレスフリーにECサイトの構築が実現しています。また自動処理を施し、運用コスト削減にも繋がっています。非常に扱いやすいシステムになっているため、販売から分析に至るまで1ツールでの運営も可能です。
マイクロバイオームという常在菌をサプリや化粧品などの商品に活用している企業の事例です。これまで海外製のECカートシステムを活用しており、機能面・システム的な問題だけでなく、エラーも起こりやすいという課題を抱えている現状がありました。そこでecforceに移行後、CVRが120%も向上したという効果が得られたそうです。エンジニアと営業がスムーズに連携が図れるなどの魅力もありました。知識や機能開発の2つのサポート体制で、社内の業務負荷が大幅に削減できたでしょう。
ecforceを導入した企業の多くがシステム構築に関して大きな課題を抱えており、自社や海外製のシステムにストレスを感じているケースがほとんどでした。システムを導入することで、より企業に合ったシステムが構築され、業務の負担も大幅に軽減できたなどのメリットが得られたようです。中にはCVRが大幅に改善したケースも。またサポート体制や知識量も充実しているようで、導入後も的確に支援し続けてくれるのは大きな魅力となっているでしょう。
(一部抜粋)最初のECサイトの構築は複雑になりそうな予感がしていたのですが、ecforceの担当者が初期設定や使い方など全てを教えてくれたため、ストレスフリーに導入することができました。導入後に必要となる設定なども分かりやすいマニュアルを作っていただき、非常に役立っています。
また、分からないことをサポートセンターに連絡すると翌営業日には必ず回答いただいています。基本的に1人で進めている事業なので、スピーディーな対応や自動化機能の部分などに何度も助けられました。
(一部抜粋)短い期間で移行しないといけなかったのですが、丁寧に寄り添った柔軟な対応をしていただき、希望通りのタイミングで移行することができました。ecforceのサポートには大きな安心感があります。
移行後も、こちらの希望に対して様々な方法を考えていただき、その姿勢がとても素敵だと感じました。緊急時にはオンラインなどでスピーディーに対応してくれるため、密にコミュニケーションが取れていると感じています。
(一部抜粋)何か相談したいことが出てきたときにecforceに問い合わせると、非常に素早く的確な返事をいただいています。あまりのスピードと的確さに、どうやってオペレーションしているのか不思議に思うほどです。
また、ECサイトのリリース時にカスタマーサポートの方からお祝いのメッセージが届いた時はとても嬉しかったです。いろいろと手厚くサポートしていただく中で、一緒にリリースを迎えられて本当に良かったと思っています。
(前略)ecforceはメーカーの意見を柔軟に吸い上げてくれる姿勢が印象的です。コミュニティで同じ悩みを持つだろうメーカー同士のつながりを作り課題解決に導く。だからこそ、積極的にこちらからアイデアをご提示することで、弊社が理想とするサービス作りを支えてくれる新たな機能をアップデートしてくれるのではないかと期待しています。(後略)
(前略)今ではユーザーが診療中にLINEをタップするだけで、ecforce上で商品が付け替わるようになり、オペレーションコストも発送ミスも激減。もし以前のオペレーションのまま今の売上になっていたら、1日30人ほど工数が必要だったのですが、ecforceのおかげで1人で運用できていてとても助かっています。(後略)
業界ごとの導入事例については、以下のページで詳しくご紹介しています。こちらもぜひご参照ください。
| 社名 | 株式会社SUPER STUDIO |
|---|---|
| リリース日 | 2017年4月 |
| 所在地 | 東京都目黒区下目黒2-23-18 目黒山手通ビル8F/7F |
| 電話番号 | 公式サイトに記載なし |
| 公式URL | https://ec-force.com/ |
ECサイトの構築・リニューアルを検討する際、多くの方が迷うのが「どのプラットフォームを選ぶべきか」という点です。要件や目的に合わないシステムを選ぶと、運用負荷やコストが膨らむリスクも。こちらでは、目的別に3タイプに分けて、おすすめの通販システム・ECプラットフォームをご紹介しています。


